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EAFONS(East Asian Forum of Nursing Scholars)は、東アジア地域を中心とした看護学研究者が集い、看護学の学術的発展を目的として開催される大規模な国際会議です。本会議は、看護学における研究・臨床実践・政策に関する発展の場として位置づけられており、高齢化によって直面する社会的課題について実践的かつ学術的な議論が行われます。
EAFONS の詳細は以下よりご確認ください。
学会HOME:https://eafons2026.sg/
受賞者一覧:https://eafons2026.sg/abstract/awards/best-poster-presentation

株式会社AILEは東北大学医学部発のヘルステックスタートアップで、当社と共にAIフレイル事業を楢葉町をはじめ様々な自治体・企業で研究、実証を行っています。
この度は楢葉町にて得られた研究成果が、シンガポール国立大学で行われた国際学会「第29回 EAFONS(東アジア看護フォーラム)」にて、

↑登壇してきた髙橋健吾さん。
隣のポスターには楢葉町での研究成果が書かれており、デジラボの社名も載っています。
※AILEのHP(https://aile-tohoku.com/)より抜粋
本研究は、福島地域の住民600名以上の健康診断データおよび歩行データを基に、機械学習を用いてフレイルを予測することを目的とした探索的研究です。
日本、特に東北地域は世界でも有数の高齢化先進地域であり、ここで得られる知見は、今後の超高齢社会モデルの構築に直結する重要な示唆を含んでいます。本研究は、AIという先端技術を活用し、高齢化社会の課題解決に挑む地域発の取り組みとして発表いたしました。その成果が国際的に評価されたことを、大変光栄に思っております。
現在本研究は楢葉町でのデータを元に、楢葉町及び町内企業、東京都品川区、宮崎県高鍋町、埼玉りそな銀行、岩手銀行、伊予銀行、UR都市機構、他様々な企業自治体と連携して実証を行っております。
今後は更に多くの企業自治体様と連携予定となっており、より迅速な社会実装、社会課題解決を目指しています。
高齢化が急速に進む現代で、高齢者のウェルビーイングはもちろん、介護負担の軽減など社会課題解決への取り組み、そして従業員がいつまでも元気で働ける社会、高齢化による人材不足を言い訳にしない社会づくりを目指して、引き続き事業を推進して参ります。