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#課題解決より未来への希望
#社員全員が社長になる
#挑戦があふれる環境づくり
#地方にこそ、面白い仕事が作れる

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TOP ー Concept

#課題解決より未来への希望
#社員全員が社長になる


代表取締役

斉藤 隆秀

株式会社デジラボホールディングス

PROFILE

経済産業省地域未来エキスパート
埼玉りそなグループや岩手銀行グループ等の地方銀行地域創生部門チーフプロデューサーとして、地域における起業創出や産業創出に奔走している。
西武文理大学特任教授・愛媛大学産学連携メンターを兼務することで、自ら教壇に立ち、学生に向けたアントレプレナー教育を進めている。
こうした活動基盤の上に、デジラボグループを核としたローカルスタートアップ13社を創業し、グループ経営を図っている。

#挑戦があふれる環境づくり
#地方にこそ、面白い仕事が作れる

取締役

渡邉 俊文

株式会社デジラボホールディングス

PROFILE

地方各地で会社を経営するシリアルアントレプレナー
地方に人を呼び込むためのサービスを複数展開している「株式会社サイドストーリー」の代表も務め、地方自治体の移住・創業に関する公共事業企画と実践を行っている。
その取り組みの中で斉藤氏と意気投合し、共同創業し取締役に着任。
主に、新規事業開発、公共事業戦略、人事全般を担当している。

ーお二人にとってデジラボとはどんな会社ですか?

斉藤

役員も含めて、関わる全員がそれぞれ持っている
「これを実現したい!」
という “希望が詰まったおもちゃ箱” であって欲しいなって
創業時から思ってるんだよね。

地方に一番足りないものは “希望” じゃない?
今ある課題を解決して、少しでもいい現在を創ることも大事だけど
「その先どうなるんだ?」っていつも思うんだよね。
だからデジラボは “小さくて良いから光る未来の希望” を
たくさん追いかけて欲しいと思ってます。

渡邉

私的に “希望が詰まったおもちゃ箱” を言い換えると
「社員がキャリア形成に活きる経験を培えると思える環境」
だと思っていて、この会社に残っても、卒業しても
「この数年間が自分の人生の糧になった」
と言われる会社にしていきたいと思いますね。
そのためにも “挑戦があふれる環境” を大事にしていて、
 ①各地域でデジラボを普及する取り組み=公共事業コンサル 
 ②各地域のデジラボで行う事業づくり=新規事業企画
 ③グループ経営管理=事務企画等
といったように、今までの仕事で関わることがなかった
“面白そうな役割” を常に触れる環境を作っています。

ーデジラボの取り組みについて教えてください

斉藤

 DXのコモディティー化を目指した無償DX支援を自治体連携により実現しています。
例えばGoogleサービスなど “無償ツールでどこまで業務効率をあげられるか?” に、地域の皆様と共に挑戦しています。
 無償DX支援で生まれた地域との繋がりや関係性こそがデジラボの基盤。この立ち位置を活かして、AI・ヘルステック・デジタルアート・オンラインコミュニティなどのソーシャルSaaSサービスをいち早く社会実装する取組を進めています。

ーデジラボの取り組みについて教えてください

渡邉

 挑戦の溢れる環境を体現するための一例の動きとして “お試し役員登用制度” というものを設けています。
社員の中では23歳で役員に立候補するものもいれば、複数のグループ会社を役員に立候補をするものもいます。役員と従業員という立場の違いで経験できないことがあります。
 一度 “責任を取る” 立場になってみると、会社を見る角度や景色は変わってくると思っています。皆の挑戦はウェルカムだし、全力でサポートして一緒に会社を盛り上げていきたいなと思っています。

ー今後の展望や、実現したいことはありますか?

斉藤

 年3社ペースでデジラボを各地域に横展開していきます。
 私を含めたメンバーが考える “希望” から生まれたサービスが、
デジラボ展開地域すべてで社会実装され、全国・世界に広がる
“ソーシャルラボ” の形成を推進していきます。
 同時にソーシャルラボの実現に必要な人財を地域で生み出す
“人の地産地消” を目指し、全ての地域に大学のスモールサテライトがある世界も生み出していきます。

渡邉

 地方の人口維持・拡大。その為にも地方産業の再生、成長、革新は不可欠だと思っています。
 地域のDXのみならず、様々な地方の問題解決やニーズを満たすことが出来るまちの中核プレイヤーな経営者を増やしていきたいと思っています。

ー最後に、これを読んでいる方にメッセージをお願いします

斉藤

 「何かを実現したい!」と思っている方々にとって、TOKYOで挑戦することが “最良の選択”ではないことを知ってほしい。
“未来が見える挑戦” なら、人口が少ない地域ほど、スピーディーに合意形成ができて社会実装にトライできる。これが地方の可能性だと多くの方に理解してもらう為のデジラボだと考えています。
 例え今は「具体的に何をしたい!」が見えてなくてもいい。
“未来が見える挑戦” を志向される皆さんが、デジラボの周りに集って、ひとつの生態系・コミュニティを一緒に生み出していきたいと願っています。

渡邉

 地方での取り組みには、多くは官民連携したものが多いです。
一般的な民間会社とは考え方が違う動きが地方には存在します。
我々役員含めメンバーは公共連携のスペシャリストも多く、DXという今風のテーマを地域社会に実装することが出来るのは稀なフィールドだと思っています。
 是非、都心部とは違った世界観を味わいに地方に飛び込んでみてください。

株式会社デジラボホールディングス

〒979-0603 福島県双葉郡楢葉町大字井出字浄光東27-101

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